2012年2月23日木曜日

従兄弟が妹を性的な目で見てた

1:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 04:53:24.33 ID:01Tamwbq0

従兄弟が妹(当時10歳)を性的な目で見てた時の話。

写真は全部消してしまったからうpはないんだが
少し書かせて欲しい。




6:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 04:56:32.05 ID:01Tamwbq0

先にスペック

俺は当時17歳
学校も行かず、自室に引きこもるニート。

出来の良い兄(25)

家族が溺愛する妹(10)

イケメンでIT企業に勤めてる従兄弟(23)



7:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 04:57:20.05 ID:01Tamwbq0

上に書いた通り、俺は学校も行かずに引きこもっていた。
両親は厳格な人で、昔から勉学に厳しい人だったが、その内諦めたように何も言わなくなった
友達なんて元々いなかったけど、学校に行かなくなってからは本格的に人と接する事がなくなった。

そんな俺にも、兄と妹は優しかった


兄「勉強なんてどうだっていい、ただ学校はもっと良い物が手に入る。出来たら行けよ」

妹「お兄ちゃんが家にいたら、妹うれしーーw」

クズな自分を責める事もなく、人として接してくれる
二人は、当時の俺にとって救いだった。



10:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 04:58:45.75 ID:01Tamwbq0

俺が引きこもりを始めて暫く経った頃、兄は仕事の関係で実家を離れる事になった。


兄「これからこの家の長男はお前だ。妹と家族を任せたぞ」

妹は泣いた。俺もなんだか泣きそうだった。
この家の長男の自覚なんて、俺には毛ほどもなかったが、その日は妹と一緒に寝た。

兄が家を出てから暫く、両親が荒れ始めた。



11:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 04:58:50.15 ID:0N7boLPH0

当時10才ってことは、今現在はなにもないってことか?



12:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:00:31.00 ID:01Tamwbq0

>>11
今現在は特に問題もなく、元気に暮らしてるよ



13:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:01:16.26 ID:01Tamwbq0

学校に行けときつく言うようになった
行かないならば働けと殴るようになった。

両親の言う事は当たり前だけど正論で
それでも俺は、短期のアルバイトで外に出るので精一杯だった。


父「どうして兄のようになれないんだ・・・」

怒ってる両親ならまだ良い。
ただ衰弱していく両親を見るのは辛かった。



14:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:01:53.92 ID:01Tamwbq0

両親が俺を殴り始めると、妹は「お腹が痛い」と嘘をつくようになった。

前はよく笑う妹だったのに。
よく笑ってよく泣いて、周りを笑わせるのが好きな妹だった。

こんな小さな妹に無理をさせる自分が、情けなくて辛くて
妹のためにも、家のためにも学校に行こうと思った。



15:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:02:22.47 ID:01Tamwbq0

制服を着て教科書を鞄に詰めて
準備が進むにつれて胸が痛くなった
それでも行くのが普通なんだからと言い聞かせた

家の扉を開けることは何とかできた。

ただどうしても、校門をくぐる事が出来なかった
怖かった。両親はまた荒れた。妹はまた泣いた。



16:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:02:52.36 ID:01Tamwbq0

それからまた暫くして
従兄弟が家へと遊びに来た。

仕事先が家の近くになったようで、この近辺に越すまでお邪魔したいとのことだった。
従兄弟は世間知らずな自分から見ても格好良かった。

物腰が柔らかで、凄く話しやすい。自分のペースに合わせて会話してくれる
こういう人を頭が良いって言うんだなと、思った。

従兄弟が来てくれた日は、久々に両親が笑った。
妹も楽しそうだった。幸せだけど胸は痛かった。

「また来ます」と言って従兄弟は帰る。

事実、従兄弟は何度も来てくれた。



17:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:03:46.62 ID:01Tamwbq0

従兄弟は引きこもりな自分にも同じ目線で話してくれる。
まるで兄のような人だった。
妹以上に俺は懐いていたかもしれない。

妹と俺と従兄弟で、いつも遊んだ。
遊んでもらっていた。



18:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:04:14.29 ID:01Tamwbq0

従兄弟が家に来始めて半年、俺は学校を辞めてアルバイトに勤しんでいた。
従兄弟は週に6回は来ていたと思う。

妹はいつも従兄弟と一緒に、空き部屋となった兄の部屋で寝ていた。


母「従兄弟が来てくれて本当嬉しいのよ」

父「もういっそ家に住んだらどうだ。兄の部屋を使っていいから」

確かにそうしてしまえば良いのになと思った。

ただ妹は何も言わなかった。
当時の自分は、そこに何も感じなかった。



19:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:04:41.70 ID:01Tamwbq0

ある日、従兄弟がWiiを本体ごと家に持ってきた。

従「一緒にやろう」

妹はめちゃめちゃ喜んだ。

従「どうせいつも来るんだから、Wiiは置いて行くよ」

嬉しかった。



20:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:05:08.85 ID:01Tamwbq0

従兄弟が仕事でいない時、妹が聞いてきた

妹「兄ちゃん、Wiiのゲームで撮った写真ってどうやって見るの?」

どうやらWiiに別途品のSDカードを差し込む事で、ゲーム内の画像を保存できるシステムのことだった。

とりあえずSDカードをPCに挿してみる
良くわからない単語のフォルダが並んでいた。
適当に押してみると、画像フォルダを見つけた

中には、二次元や三次元のロリ画像が大量に入っていた



21:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:05:35.19 ID:01Tamwbq0

このSDカードは従兄弟のだから・・・
まぁ、こういう性癖もあるよね。
フォルダは見なかった事にして黙ってよう。
そう思った。

けどフォルダの中から、ある女の子の画像が目に付いた。



22:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:06:13.68 ID:01Tamwbq0

女の子の画像は8枚程ある。どれも顔は映っていない
写真の女の子は眠っているようで、暗闇の中フラッシュをつけて撮ったように見えた。

写真は進むごとに、女の子の衣服を脱がしていく。
ズボン、シャツ、下着、毛の生えていない性器、その中までくっきりと。

ふと気付いた。写真の背景に写る本棚が家の物と似てる
暗くてはっきりと見えない。
本棚に気付くと、女の子の着てる衣服は妹が着ていた物に見えてきた

そんなまさかな・・・

まさかまさかと思いながら家のタンスを漁った。

写真に写っている物と同じ服、下着が見つかった。



23:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:07:20.36 ID:w5Hh9wrB0

働いてんのに週6もきてたの?



24:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:08:30.98 ID:01Tamwbq0

>>23
職場が家の直ぐ近くだから、家から職場に向かって、職場から家に帰って来てたんだよ



25:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:09:24.78 ID:01Tamwbq0

一瞬自分が何してんのか、一体何が起こってんのか分からなくなった。
けど直ぐに、従兄弟が自分の妹を性的な目で見ていると理解した。

盗撮?
この画像は自分で使ってるだけなのか、ネットに上げてるのか
いやそんなの関係ない
とにかく辞めさせないと



あれ、俺が、従兄弟に、盗撮をやめろと言えるのか?

俺どうすればいいんだろうと思った。



26:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:09:58.82 ID:01Tamwbq0

従兄弟が撮影してるだけなら、見なかったことにしようかと思った。
そんな訳ない。それでいい訳がない。俺は逃げてるだけだ。気持ち悪くてトイレで吐いた。

けどどうしよう。とりあえず妹にそれとなく聞いてみる。


俺「妹、今日も従兄弟と一緒に寝るの?」

妹「んーーー。従兄弟ちゃんが寝たがるんだもん」

どうしよう・・・・



27:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:11:17.64 ID:01Tamwbq0

とにかく、当時の俺は従兄弟に直接言うことが出来なかった。
怖かった。怖かったし、言えばもう来なくなるのも嫌だった。そんなことよりも怖かった。

間違いであって欲しいと願いながら、従兄弟の携帯を盗み見た。ロックはかかっていなかった。

中には大量のロリ絵、ロリ漫画、ロリ画像が入ってる。
また、妹に似た少女の性器の写真もはいってた。今度は別の服を着ていた。

その服も、タンスに入っていた。

もう決定的だった。



28:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:11:51.06 ID:01Tamwbq0

このままエスカレートしたらどうしよう。
この時、従兄弟よりも妹が傷つけられる方が怖くなった。
とりあえず、従兄弟の携帯とSDカードにあった妹の画像をPCにコピー。

翌日従兄弟がいない時、両親に相談した。



29:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:12:54.17 ID:01Tamwbq0

俺「母さん、従兄弟はまだ部屋見つからないのかな」

母「そうなんじゃない?」

父「家で暮らせばいいのにな」

俺「いや・・従兄弟はそろそろ家を離れるべきだよ」

母「どうしたの突然」

俺「妹も、そろそろ年頃っていうか」

父「お前なに言ってんだ?」

俺「いや・・・」

母「喧嘩でもしたの?」

俺「そうじゃなくて、従兄弟が妹を見る目が少しおかしいと思うんだ」

母「どういうこと?」


俺コミュ障過ぎワロタ



32:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:14:35.95 ID:nVlFR/MB0

>>29
これは言いづらい





30:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:12:55.72 ID:zidnnMAc0

従兄弟こえーな



31:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:14:20.20 ID:01Tamwbq0

俺「女として見てるって言うか、従兄弟が妹の変な画像撮ってるの見つけて」

母「はぁ?」

俺「いや・・だから」

父「お前なに言ってんだ!?」

俺「え」

父「変な画像ってなんだ、おい、おい!お前のじゃないのか、あ、おい!!!!」

俺「違、違うよ父さ」

父「嫌ならお前が出て行け!!!!!」

俺「・・・」

母「・・・ハァ」

父「出て行け!!!!」

俺「ぁ・・・はい」

俺両親から嫌われ過ぎわろえない



33:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:15:29.19 ID:w5Hh9wrB0

立場悪過ぎたな。



34:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:15:31.69 ID:Nql/w2nV0

基地外な両親がいるときいて



35:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:15:43.51 ID:01Tamwbq0

その日バイトから帰って来ると、従兄弟は妹と遊んでいた。

妹「でね~これがね~~w ぁ兄ちゃんおかえり~w」

俺「ただいま~」

従「おかえり~」

俺「うん」

なんか顔合わせ辛くて、この日はさっさと寝たかった。



従「俺。SDカード返して」



36:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:16:40.18 ID:01Tamwbq0

俺「ぇ、ぁ、うん、はい・・・」

めちゃめちゃ焦った。



従兄弟「あんまりさ、叔父さんと叔母さんに変な事言わないでくれるか?」

俺「・・・・うん」


怖かった。従兄弟じゃないみたいだった。怖かった。



38:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:17:55.61 ID:01Tamwbq0

その日の夕食の時間も悲惨なもんだった。


父「でな~こいつ従兄弟が妹を女として見てるとかwwwwww」

母「あははっwww」

父「そんなもん親としては願ったり叶ったりだわwwww」

母「そうよねぇ~www」

従「はははw」

父「なぁ従兄弟君、早く嫁にもらってやってくれよwwww」

母「ほんとお願いしたいくらいww」

従「そりゃもうw」


俺「・・・」

妹は良くわからなそうな顔をしてた。



39:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:18:12.16 ID:NOA/yFwwO

ヘビーやな…



40:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:18:36.36 ID:ir7s2RHh0

これは気まずいwww



41:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:19:50.22 ID:01Tamwbq0

こうなれば開き直るしかなかった。
夜中、従兄弟の風呂上りを直撃。

俺「従兄弟」

従「ん?」

俺「妹が寝てる時、写真、撮ったよね」

従「なにそれw」

俺「俺見たんだよ」

従「変なこと言ってないで寝ような。お休みw」

あ、ダメだこれ・・・・

え、ていうかどうすればいいのこれ・・・
え、、このままいくと妹の処女は従兄弟に?
いや、いや、いや、え、あれ・・・俺が間違ってるの?いやいや、いや・・・

後日、従兄弟の携帯を見るとロックがかけられており、SDカードの写真は消されていた。

八方塞となった俺は何がなんだかわからなくなった。



42:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:21:39.45 ID:01Tamwbq0

それから俺の家での立場は「変な奴」

今までは両親に無視されるような、存在感のない奴だったが
両親から鼻で笑われて相手にされないような奴にクラスチェンジした。

従兄弟も次第に、俺が見えてないかのように接するようになった。
妹はそんな状況に慣れず困惑していた。

両親が認めて、従兄弟が望むなら、別にいいのかな・・・と思った。

いやそんな訳ないよね。そんな訳ないよ。多分。
俺は愚痴りたい一心だったと思う。兄貴に「話したい事がある」とメールした。



43:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:22:09.29 ID:01Tamwbq0

その日の夜中、兄が帰って来た。

妹「お兄ちゃん!?」

母「あら兄!」

兄「おおおお、妹、でかくなったな~~w」

兄と会うのは1年ぶりだった。


従「おお、兄、久しぶり」

兄「従兄弟か。最近よく来てるんだってな」

従「お邪魔してるよ」

母「今日は泊まってくの?」

兄「あ~どうだろうな。とりあえず飯は外で食べて来るよ」

兄「弟、飯付き合ってよ」

俺「ぁ、うん」



44:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:23:32.96 ID:01Tamwbq0

兄と近くにある牛角に移動して、家で起きた出来事を細かく話した。


兄「・・・」

俺「・・・」


兄「・・そうか」

俺「・・ごめんこんなことで」

兄「・・・」

兄「お前成長したな」

兄はそれ以上何も言わずに、俺の頭をなでてくれた。




兄「大丈夫だ。後は俺に任せろ」



46:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:23:50.02 ID:xIjGt/tr0

兄ちゃんきたぁ~



47:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:24:02.94 ID:zaFlUFEG0

兄貴頼もしいな



50:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:26:13.98 ID:01Tamwbq0

それから三日間、兄は実家から職場に2時間半かけて通いながらも泊まってくれた。

俺は兄に、PCに保存した画像を渡し、兄は「もうこれだけでいいから、後は俺がやる」と言ってくれた

家にいる間、兄は妹と遊んだり従兄弟と話したり、俺と両親の仲を取り持ってくれたりした。

そして三日後、兄は従兄弟と俺と両親を集めて「話がある」と家族会議を開催。

妹はもう寝ていた。



51:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:26:26.35 ID:AD5nOrHa0

これは嘘でも素晴らしいスレ



53:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:27:05.43 ID:01Tamwbq0

ここからの会話は全部を覚えてないから、思い出せる限りで書いていく。
おかしい所があったらすまない。



55:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:27:45.55 ID:TblNeILr0

超絶展開kb



57:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:28:02.95 ID:01Tamwbq0

父「なんだ改まって?」

兄「話したいことあるんだ。みんな座ってよ」

母「な、な~に~?w」

従「・・・」


従兄弟は何か察していたと思う。



59:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:28:32.53 ID:NOA/yFwwO

兄貴スマートでかっこいいな



60:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:28:42.57 ID:QjJALlv+0

1の立場が辛すぎる
お兄さんがわかってくれる人でよかった



62:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:29:13.27 ID:01Tamwbq0

兄「親父とお袋、前に弟から、従兄弟について何か聞かなかったか?」

父「・・・・」

母「う~ん~?なんだったかしら」

兄「従兄弟は覚えてるよな?」

従「うん?・・・・あぁ!弟が勘違いした奴か!?」

兄「勘違いって何のことだ」

従「妹の画像をどうのこうのってのじゃないのかw」

父「あぁあれは弟が見間違えただけだぞ兄」

母「あぁ~~あったわねぇ笑えるのよあれ兄ww」

兄「笑えるって何が?」



63:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:30:07.75 ID:Nql/w2nV0

兄かっけえ



64:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:30:16.26 ID:yuSTL5tC0

お兄△



65:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:30:17.99 ID:01Tamwbq0

母「だからねぇwwあれは」

兄「・・・」

母「だからww・・ねぇ?w」

父「従兄弟君が妹を女として見てるって奴だろう?ww」

母「そうそうwwっねぇ?もうwwあははww」

従「w」

俺「・・・」

兄「それの何が可笑しいか説明して」



66:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:30:34.86 ID:TblNeILr0

できる兄貴だな



68:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:31:05.44 ID:49GoBpXO0

兄だけ草はえてないw

…こわいw



69:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:31:08.97 ID:01Tamwbq0

母「だからねぇwwそんな訳ないのにwふふww」

兄「どしてそんな訳ないと言い切れるの?」

父「そんな訳ないだろうwwだってなぁww」

兄「だってなに?調べた上でそう言ってるの?」

父「調べるもなにもwwする訳ないだろうw」

従「w」

母「やぁ~だもうww兄ったらそんなことで深刻な顔してたのww」


兄「この家は狂ってる」



70:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:31:12.57 ID:Nql/w2nV0

両親がおかしい



72:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:32:20.92 ID:TblNeILr0

従兄弟の不敵な微笑みが気になる



74:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:32:45.40 ID:01Tamwbq0

従「兄ね、実の両親に向かってそういう言い方は駄目だよw」

兄「お前は謝った瞬間殴るからな」

従「w」

父「こらこらそういう言い方はよせよせww」

兄「わかったわかった。とりあえずこれ見て」


兄は机に、プリントアウトした妹の盗撮写真を広げた。
それと写真に映ってる妹の衣服。



76:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:34:18.56 ID:01Tamwbq0

母「んんなにww・・・・・っ」

父「・・・・おい、え、おい」

従「・・・・」

兄「これ妹だよね?」

父・母「・・・・」

兄「わかるよな。自分の娘だよ」

母「これ・・なに・・え、どうしたの、これ?」

兄「従兄弟の携帯から見つかったの」



80:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:34:53.37 ID:01Tamwbq0

父「は・・・はぁ?」

従「いやいや、僕知りませんよ」

母「ねぇ・・そうよねぇ、どこでこんなの」

兄「いや撮ったのは従兄弟だよ」

従「なんでこんな酷いことするの?」

兄「はい?」

従「弟と二人で僕の信用を失くす計画を企てたんだ?」

従「こんな写真まで弟に用意させて、兄って何がしたいの?」



83:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:35:02.96 ID:zaFlUFEG0

従兄弟は、すげー逃げ出したいだろうなwww



85:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:36:08.33 ID:01Tamwbq0

兄「どういうこと?」

従「実はさ、弟が叔父さんと叔母さんに変なこと言った辺りから、おかしいと思ったんだよね」

従「兄がこれを撮ったんでないなら、弟君でしょ?撮ったの」

従「なに、僕が兄の部屋を使っててムカついた?なら言ってよ、今すぐ僕出て行くから」

父「おい、、おい、いやそうじゃないだろ、そうじゃない」

母「ねぇ、落ち着いて、ね、兄も変なこと言わないで」


兄「後で二発殴る」



86:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:36:41.68 ID:MS2lEy/fO

何か両親も従兄弟もホラーだな。



87:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:37:18.47 ID:Nql/w2nV0

マジキチ



88:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:37:23.46 ID:01Tamwbq0

従「w」

従「すいません叔父さん叔母さん、僕もうここには来ないようにします」

従「今日限りで、今までありがとうございました」

兄「はいサヨナラ、それで済ます訳ないでしょ」

父「おい、おい、兄、おい!」

従「はい??」

兄「出て行くなら、お前の携帯を置いて行け」

兄「わかってる。お前はそんな理由ないって拒否するよ。だから証拠を見せるよ」

母「ちょっと、ねぇ、兄、ちょっとやめてよ」

兄「お前らは目を覚ませ」



90:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:39:06.58 ID:01Tamwbq0

何が怖いって俺の空気っぷりが怖い



91:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:39:46.75 ID:01Tamwbq0

兄「これ、何かわかる?」

兄はノートPCを起動してあるページを開いて見せた


兄「従兄弟のmixiの日記」

兄「親父とお袋、目悪いだろ読んでやるよ」


「×月×日、親戚の娘かわええ~~~www」
「やばい可愛い。10歳とかマジヤバイw天の恵みとしか思えない」
「ロリの俺にはたまらん。襲っちゃうかもしれん(割とマジで)」


兄「まだまだあるよ」



95:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:41:27.69 ID:yuSTL5tC0

>>1はこの場にいるのかw
空気すぎる



97:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:41:40.51 ID:01Tamwbq0

「×月×日、親戚娘の写真ゲット~~~~ww」
「見てこれw可愛いっしょww【妹の目線入った写真】」
「ゲームしてると膝の上に乗ってくんの。もう我慢できないw誘ってるだろこれww」


兄「フェイスブックもあるよ」



99:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:42:29.53 ID:PB0kfHEj0

Facebookにそんなん書くバカいんのかwww



100:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:42:48.05 ID:49GoBpXO0

従兄弟バカだなw



102:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:43:38.01 ID:01Tamwbq0

「×月×日、襲いたい。」
「遂に・・・遂に念願のオマ〇コ写真ゲットしたったwwww」
「流石にUPはできんけどなwwwああ嬉しい、撮りまくった。少し舐めたらしょっぱいのww」
「と思ったら変な奴にバレたwwけどこいつ信用なさすぎww適当にあしらってやったわw」
「あ通報とかマジ勘弁なwwwwただの狂言だからwww」

兄「ニコ生も知ってるよ」



103:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:44:25.83 ID:Nql/w2nV0

従兄弟警察に突き出せよ



107:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:45:14.31 ID:01Tamwbq0

兄「これ従兄弟だよね」

従「は・・・」

兄「日記、友人にだけ公開にして安心したら駄目だよ。知人が正体隠して申請してくるよ」

従「は・・・」

兄「お前が前に登録した〇〇って娘、俺だから」

従「ぁ・・・・」

兄「その時のメッセージも全部残してあるよ」

兄「メッセージで××大学卒業して××社入社って、どう見てもお前だよね」



111:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:46:29.33 ID:zidnnMAc0

兄貴無双か



113:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:46:52.04 ID:wA3C5WKXP

兄貴はスネークだったのかw




115:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:47:38.87 ID:01Tamwbq0

兄「ツイッターではつい数時間前に呟いてたな『やりたい』って」

従「・・・」

兄「ニコ生はまた次回、お前の会社で上映会開くから放送しろよ」

兄「これお前って認める?」

従「てか証拠にはならないじゃん」

兄「は?」

従「これって本当に俺か??これも兄が作ったんじゃないのか」


父「従兄弟おまえええええええええええ」

従「ヒッ」



120:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:49:09.87 ID:01Tamwbq0

兄「待て待て親父が怒るのはムカつく」

母「ちょ、ちょっとお父さん落ち着いて!」

父「くぁwせdrftgyふじk」



兄「まぁこれが従兄弟じゃないって言い分は、良くて半分だな」

従「・・・」

兄「疑いが半分もあるんだから、お前の携帯は見せて貰う」

兄「良いよな?」

従「・・・・」

兄、ポケットから従兄弟の携帯取り出す。

俺はずっと椅子の上で正座してます。



122:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:50:07.79 ID:TblNeILr0

なぜ正座wwwwwwwwwwwww



123:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:50:16.64 ID:QjJALlv+0

なんか1が可愛くなってきた



124:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:50:23.56 ID:zaFlUFEG0

>>1が反省してるみたいじゃないかwww



129:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:52:18.00 ID:01Tamwbq0

従「おいちょっ・・!!」

兄「お前これも嫌がるなら警察行くぞ」

従「・・・っ」

兄「抵抗しないのはどうせロックかかってるからか?」

従「・・・」

兄「えーと、0、9、8、4・・」

従「!!!おい!!返せっよ!!!」


兄「なんだこの携帯、エロ画像ばっかじゃねーか」

ロックナンバーは従兄弟が解除する所を後ろから見たそうです。



130:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:52:40.96 ID:xIjGt/tr0

弟偵察 兄参謀



131:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:53:37.49 ID:01Tamwbq0

従「返せ!!返せよ!!!」

兄「見ろよ親父、お袋、こんな幼い子の画像ばっかだぞ」

従「そんなもん人の勝手だろ!返せ!!」


兄「・・・おいこの画像、プリントアウトした物と同じじゃねーか」

従「は!?」

母「!!!」


従兄弟の携帯には、消されたと思われていた画像がしっかりと残っていた。


後で聞いたら兄が自分で入れたようです。



132:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:53:43.13 ID:yuSTL5tC0

兄何から何まで用意周到だな



133:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:55:03.69 ID:ir7s2RHh0

兄貴テライケメンwww



135:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:55:40.18 ID:jD4CVLA00

こんな兄貴に抱かれたい








おっさんだけど



140:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:57:03.98 ID:01Tamwbq0

従「・・・返せ」

兄「どういうことだこれ。何でお前の携帯に盗撮写真が入ってんだよ」

従「・・知るか」



父「お前はああああああああああああああああああああ」


父の鉄拳で従兄弟が吹き飛んだ。



141:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:57:43.91 ID:01Tamwbq0

母「やめて!お父さん!やめて!!」

俺「父さんやめろって・・・」

父「フシュー・・・フシュー・・・」


兄「・・妹にも話を聞いてあんだよ、聞け」

兄は携帯で妹との会話を再生させた。



142:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 05:57:55.63 ID:ir7s2RHh0

ちょwwww親父wwwwwwww



143:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:58:23.05 ID:01Tamwbq0

兄『なー妹、最近従兄弟来て嬉しいかー?』

妹『うれしーw』

兄『そうかー 従兄弟からやなことされてないかー?』

妹『んーー 妹、従兄弟ちゃんと一緒じゃなくて、一人で寝たいー』

兄『どして?』

妹『寝てると触られるのがいやー・・・』

兄『・・・』

妹『けど 従兄弟ちゃん好きーw』


これを聞いて、親父は号泣した。
お袋も顔を両手で隠して泣いてた。



148:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 05:59:53.21 ID:01Tamwbq0

従「・・・」

兄「撮ったのお前だよな」

従「・・・」

父「なんとか言よおおおおおおおおおおおおお」



従「ぼく・・です」



149:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 06:00:19.60 ID:01Tamwbq0

父「うおおおおおおおおおおおおおおおお」

母「・・・っ・・・・」

俺「・・・」


兄「・・なら言うことあるよな」

従「ごめんなさい!!ごめんなさい!!すみません!!すみませんでした!!」


従兄弟は狂ったように土下座した。

その瞬間、従兄弟がまたも吹き飛んだ。



150:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 06:01:08.37 ID:yuSTL5tC0

兄有言実行か



151:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 06:01:40.17 ID:01Tamwbq0

兄「・・・」

従「あひいいごめんなさい!ごめんあさい!!ごめんなさい!!!!」

また吹き飛ぶ従兄弟。


従「ごめんなさい!!ごめんなさい!!」

また吹き飛んだ。



兄「・・今何回だっけ」



158:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 06:03:16.78 ID:01Tamwbq0

その後両親は警察に行くと熱くなっていたが、お前らも反省すべきだと兄に叱られシュンとしていた

従兄弟は、従兄弟側の両親にだけ事情を説明。
PCと携帯のデータを全て消去させて、後の処置は向こうに任せた。

従兄弟は最後、家を出るとき妹に「ごめんなさい」と言って去っていった。

妹はよくわからなそうな顔で「またね!!」と言って泣いた。

両親は俺に謝ってくれた。
信じられる息子じゃなくてごめんなさいと、逆に謝ったら泣かれた。

兄は「たまに帰って来る」と言って帰った。

それからはまぁ、何か色々あったけど、随分マシになったと思う。


終わり。



159:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 06:03:58.87 ID:TwPBGhkT0

夢にまで見た景色



162:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 06:04:43.91 ID:jD4CVLA00

今の>>1はどうなの?
この事件で少しは変わった?



165:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 06:07:08.44 ID:01Tamwbq0

この後劇的に変わった!とはならなかったけど
自分の意見を正しく主張できるようになりたいと強く思い始めて
必死に勉強を始めました。今は就職しています。



166:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 06:07:13.31 ID:0EZuu1u30

両親胸糞。
自分の息子より他人の息子を
信じる親って何事だよ。

しかし兄貴GJ
>>1もよくやったぜ



167:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 06:09:26.95 ID:Nql/w2nV0

兄貴が優秀だったな



168:1 ◆Fy1GVwBvus :2012/02/22(水) 06:09:50.71 ID:01Tamwbq0

2年ほど前の出来事。
従兄弟とは、たまに家族の付き合いで会うことがあるけど、気まずくて仕方ない。

兄がちゃんと叱ってくれたから、俺からは何もしなかった。

じゃ、聞いてくれてありがとうございましたー。



169:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 06:10:35.29 ID:D80gxAbt0

面白かったwお疲れw



171:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 06:12:09.18 ID:Nql/w2nV0

1のせいで寝れなかった
おつかれ



185:名も無き被検体774号+:2012/02/22(水) 14:54:51.73 ID:1w/mBpCQ0

兄gj 面白かったよー




2 件のコメント:

  1. 両親クズすぎるだろ・・・

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  2. この両親から生まれた子供たちだとは信じがたい

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